院長紹介

院長ごあいさつ

 私は、大学卒業後から17年間、地域の第一線で臨床をしてきました。 このたび、生まれ育った春日部市にて開業をすることとなりました。 地域の方々が健康にくらせるよう、微力ではありますが、お役に立ちたいと思っています。 みなさんの身近な存在して、気軽にお越しいただけるような診療所を目指しております。 「受診していいかな」と思えるような小さなことでも、お気軽にご相談ください。 小さなクリニックならではの軽快なフットワークで、みなさんの悩みにお答えしたいと思っています。

院長略歴

1987年3月埼玉県立春日部高校卒業
1988年4月弘前大学医学部入学
1995年3月弘前大学医学部卒業、
その後、市中病院でのローテート研修
地域の基幹病院にて産婦人科を研修。
その後、消化器内科を専門とし、大学病院などで研修
市中病院にて第一線の地域医療に携わる。
東洋医学・代替医療の研修を矢山クリニック(佐賀県)
森の診療所(千葉県)で受ける。

所属学会

◇日本内科学会認定医
◇プライマリーケア学会指導医
◇バイオレゾナンス医学会

難病・進行がんの患者様へ

 私は、これまでにたくさんの難病の患者さんや、治癒が不可能な進行癌の患者さんを診察してきました。難病の患者さんは亡くなりはしませんが、長期間、治らないまま外来へ通院してきていました。進行癌の患者さんの多くは、ごく一部の方々を除いて、時間とともに、つぎつぎと亡くなっていきました。

 「この病気は、現代医学では治りません。症状をおさえる薬を一生のみ続ける必要があります」「原因不明の病気で、対処の方法がありません」
「がんが、転移しており治すことはできません。抗がん剤で、がんが進むのを遅らせるしかありません」
 医学が進歩したといっても、なぜこんなに治らない病気があるのだろう?
 高血圧や、高脂血症、糖尿病にしてもそうです。本当の原因も分からず、生活指導はするものの一生、薬を飲んで血圧やコレステロール、糖を下げるだけでした。
自分は病気が治せているのであろうか?ただ、症状をやわらげるだけの、表面的な治療をしているだけではないのか?

 そんなときに東日本大震災が起こりました。津波にのみ込まれていく人々に、涙がとまりませんでした。健康で暮らしていた方の命が、一瞬で中断されてしまったのです。
人の命のはかなさを改めて思い知らされました。今のままの自分ではいけない、という気持ちがわきあがってきて、西洋医学一辺倒ではなく、東洋医学や民間療法を含めてあらゆる方法で、病気を治す方法を探そうと考えました。漢方薬、東洋医学、代替医療、統合医療などの本を読みあさり、多数の医師に、話しを聞きに行きました。

 その中で、実際に難病を治している名医たちと出会うことができました。全員が治るわけではありませんが、西洋医学で歯が立たなかった病気が、現実に一定の割合で治っていました。私は、それまでの仕事を休んで、名医たちのもとに飛び込み、その技や知識を授かることができました。

難病や、進行癌は、まだ、必ず治せるとはいえませんが、治すヒントを得ることができました。
 人間の体は、もともと健康に作られているので、体に悪影響を与えるものを取り除いていけば、正常な働きがよみがえって、病気は必ず治るようになっています。

 多数の医療機関にかかって診察を受けても、治らない患者さん。
もう治せないといわれた癌の患者さんは、ぜひ一度だけでもご相談ください。
 力を合わせて、ともに難病に立ちむかっていきましょう。

【院長】岩上 真吾